図書委員会(図書館)「2024年度 蔵書点検」
2024年度の図書委員会の最後の仕事として、今年も3月の春休み期間中(3月21日・3月24~28日の6日間)に蔵書点検を行いました。この作業は図書館にある本(書庫を除く)を本棚からおろして、本に付してあるバーコードを専用の機械で読み取るという地道な作業です。そして同時進行で、本や本棚の埃も取り除きます。
例年との違いは、新校舎建設に伴い新しい場所に図書館が移転するため、司書さんが大掛かりな除籍作業を行いつつある中で(2年間で15,000冊を目標)蔵書点検を行っている点です。









今年の図書委員の生徒達もしっかり仕事をしてくれました。毎年のことながら作業中の図書委員たちの集中力の高さには感心させられます。最終日には修学旅行を前日に終えたばかりの中3と高2の図書委員の姿もありました。旅の疲れがある中で高2の図書委員は、作業だけでなく新入生のための展示もしてくれました。



作業終了後のささやかな楽しみが、「お茶会」です。今年も卒業生の先輩が来てくれました。作業中はもちろん、大学の事や学院生活の事について気軽に相談にのってくれます。












この蔵書点検の作業をもって、2024年度の図書委員会の仕事が終了です。2024年度も、図書委員を務めてくれた生徒達と、その生徒をあたたかく見守ってくれた司書さんによって図書館を円滑に運営していくことができました。ありがとうごさいました。2025年度も図書委員を務めてくれる生徒達に期待しています。