囲碁部、韓国へ行く
囲碁部です。
日本棋院広島本部と広島県日韓親善協会が主催している「釜山・広島青少年囲碁交流会」に参加しました。そうです、日本を飛び出し、釜山に行ってきました。世界共通の国際的なゲームで、世界中に愛好家がいます。なかでも韓国は盛んなのです。
この交流会は一年交代で広島から釜山に行ったり、釜山から広島に来たりして、囲碁で交流を深めていきます。なんと今年で20年目です。(実は顧問も中学生の時に参加してました…)
コロナや昨年は台風で流れたこともあり、だいぶ間があいてしまいました。が、ようやく今年、釜山に行くことができました。一日目は移動です。
朝7:00に広島駅集合して、博多経由で釜山に行きます。思ったより近く、飛行機に実質乗っているのは30分くらいでした。着いたら、熱烈な歓迎を受けました。そのあとバスに乗り込み、まず、お昼です。
クッパを食べました。付け合わせにはキムチです。
美味しい料理に舌鼓を打ったあと、周辺を観光し、お土産を購入しました。
そして、夕食、歓迎会です。
その橋が見渡せるレストランで歓迎会が開催されました。
ほんとに豪華な料理でみんな美味しいといってました。食べ過ぎる子も中にはいました…
次の日が本番、釜山の子たちと囲碁交流です。言葉が通じなくても、盤上でのやり取りで会話できるのが囲碁の魅力です。
昼ご飯を食べたあと(ケンタッキー)
交流戦本番。三回戦行います。
結果は、17勝19敗でした。釜山の子たちの勝利でした。惜しい結果となりました。このリベンジは来年果たしたいと思います。勝敗も大切ですが、良い交流の機会になったかと思います。囲碁は一人ではできません。国の垣根を越えて、交流しコミュニケーションをとってほしいです。
夕食は、参鶏湯です。
みんな満足そうでした。
最終日は、広島に帰るのみです。
空港で韓国最後のご飯を食べました。
楽しみました。
食べてばっかりの三日間だった気がします。
二泊三日という短い研修でしたが、囲碁を通じて交流を深められたのではないかと思います。
歓待してくださった釜山の皆さん、ありがとうございました。お世話してくださった協会の方にも厚く御礼申し上げます。
今度は、こちらの番です。来年は釜山の子たちが広島にやっています。囲碁で交流し、絆を深めるとともに自分たちが受けた以上のおもてなしをしてください。
絆が深まり、交流が続いていくことを願ってます。