63期高3追い出し会
試験最終日の放課後、63期高3の追い出し会をしました。
みんなで準備運動と体幹。高3は久しぶりの部活動です。体力の衰えは感じたのでしょうか?
その後、飽きるくらい登った見越山(通称315)で写真撮影しました。下山後、後輩への熱い思いが語られます。
「入部したてはやる気があったけど、コロナで遠征がなくなってやる気が落ちた。それでも辞めずにいてよかった」
「同じ班の人に感謝されたことが心の底から嬉しかった」
「自分にできることで勝負できるのが嬉しかった。」などなど
熱い言葉を後輩にかけていました。人とのつながりの大切さ、辞めずにいてよかったと次々に訴えていました。
63期生はほんとに仲が良く、くっつくのが好きな学年でした。仲間思いで、A隊が県総体に優勝した際自分のことのように喜び歓喜の涙を流していました。
インターハイ優勝もA隊の仲の良さ、63期全員が自分事のように考えることができるおかげではないかと思います。今回の県総体も自分が出場しないにも関わらず応援に駆けつけてくれました。
その思いは確実に後輩に引き継がれていきます。その思いを胸に北海道インターハイでは頑張ってほしいです。
これから険しい受験という山を登らなくてはなりません。一人じゃきつくても君たちは仲間がいます。どんなルートを辿っても一緒に山頂へいってくれるでしょうし、励ましてくれるでしょう。
君達はすでに地図を持っています。とても大事な地図を
これまでと変わらずに仲良く仲間とともに乗り切ってください。
頑張れ!!63期生